1:名前:fukunyu ★@\(^o^)/:2014/10/16(木) 17:43:05.48 ID:???.net
[ワシントン 15日 ロイター] - 米航空防衛機器大手ロッキード・マーチン(LMT.N: 株価, 企業情報, レポート)は
15日、核融合エネルギー装置の開発において技術面の画期的進展(ブレークスルー)があり、
10年以内にトラックに搭載可能な小型の核融合炉を実用化できると発表した。

開発チームを率いるトム・マクガイア氏は記者団に対して、これまでの作業を通じて出力が100メガワット(MW)で、
現在存在するものより約10倍小さく大型トラックの後部に入れられるほどの核融合炉が製造できるめどが立ったと説明した。

ロッキードは、1年ほどで設計やテストなどを終えて5年以内に試作品を作り、10年で実用の核融合炉を生産できるはずだとの見通しを示した。

核融合エネルギーは科学者がずっと有望な分野とみなしてきたが、現在まで実用可能な動力システムは生み出されていない。

ロッキードによると、小型の核融合炉は、重水素(デュートリウム)と三重水素(トリチウム)の融合反応を利用したもので、
同量の化石燃料の約1000万倍ものエネルギーを生み出せるため、石炭火力発電よりも
ずっとエネルギー効率が高まる。また将来的には別の物質を使って、放射性廃棄物を完全になくせる可能性もあるという。

マクガイア氏は、ロッキードが開発に関していくつかの特許を申請中であるとともに、学界や産業界、
政府の研究者などを対象に今後の協力相手を探していることも明らかにした。

小型核融合炉は、この先米海軍艦艇が使える可能性があり、そうなれば他の燃料がいらなくなって
補給面の課題が解消できる。米海軍では潜水艦や航空母艦が核動力式となっているが、
搭載しているのは核分裂反応を利用した大型原子炉で、定期的な交換が必要だ。
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPKCN0I509K20141016

関連URL
01. http://www.lockheedmartin.com/us/products/compact-fusion.html
02. http://www.lockheedmartin.com/us/news/press-releases/2014/october/141015ae_lockheed-martin-pursuing-compact-nuclear-fusion.html
  21:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/16(木) 18:18:14.94 ID:SNXqPQ4a.net
いくらなんでもこれは無理だろ
実用可能な小型核融合炉とか、革新が1回程度じゃ無理
後5回くらい必要だわ
  47:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/16(木) 18:59:28.88 ID:BkzDl1oX.net
>>21
同感
いくらなんでも階段飛ばしが過ぎるよ
この発表したロッキードの人が大嘘つきだという可能性の方が遥かに高いと思うね
  29:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/16(木) 18:26:21.52 ID:sRI7XdxP.net
>>21
まあ、ips細胞の例もあるし、何らかの形で根本的解決(それこそ本当にただの熱源として使用可能なくらいの)
が図れたのかもしれん。
既存の技術の延長線上でなければノーベル賞は確実だな。
  30:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/16(木) 18:26:45.36 ID:qqgEmK5I.net
レーザー核融合はすでに複数の研究所で成功してるよ
ただ、昔からやってる磁場閉じ込め方式はまったくダメダメなので
一般人は「核融合=不可能」と認識してるのだろう
  33:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/16(木) 18:34:42.70 ID:jVQiM1xO.net
>>30
核融合しただけでエネルギーは取り出せてないじゃん
  36:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/16(木) 18:41:06.79 ID:p81C080i.net
>>30
ところがこれ、磁場閉じ込め方式でやるって書いてあるんだよ
  46:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/16(木) 18:57:09.94 ID:CtnGf1Ik.net
>>36

やほーで複数の磁場閉じ込め方式併用って書いてあった…
本当かよ、って感じ。
磁場を保つエネルギーはかかるだろうが
石炭火力発電所よりはるかにエネルギー効率が良い、と書いてあるし
本当に一企業がエネルギー革命起こすの?
  44:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/16(木) 18:56:05.26 ID:qqgEmK5I.net
>>36
おお、読み直したらマジだった
画像だけ見てレーザーだと思い込んでたわ
恥ずかしい…
  49:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/16(木) 19:02:48.89 ID:IaKLW2ea.net
>>44
>一般人は「核融合=不可能」と認識してるのだろう
オマイは何者なんだw
 118:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/16(木) 21:24:18.69 ID:k7O0dmvU.net
>>49
一般人の認識だと
核融合炉?ああ福島で核爆発したやつねって程度だな
  38:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/16(木) 18:41:56.55 ID:IaKLW2ea.net
> 出力が100メガワット(MW)で、
> 現在存在するものより約10倍小さく大型トラックの後部に入れられる

ガンダムサイズか?  
V2ガンダムでも100メガワットは無理みたいだぞ。
  96:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/16(木) 20:25:21.33 ID:SrSCFI1b.net
サイズが書かれてるとおりなら、リアルガンダムいけるじゃんよー。

まあ真面目な話、30年くらいのスパンで石油に対する依存度はかなり低下していくことになるんだろうな。
 112:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/16(木) 20:53:39.76 ID:iY2ZQhD5.net
こいつはレーザータイプではないのか
純粋水爆にも繋がる?と期待した

純粋水爆だと従来型の核兵器より放射性物質の量を大幅に減らせる

つまりアメリカ主導で勝手に「環境汚染する従来型核兵器の保有国は悪の枢軸」
とか名指ししてその国を非難し関税引き上げ、国際貿易での不利益を謀るとか
やりかねないわけだ
 114:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/16(木) 21:04:04.26 ID:2SnRNzE/.net
素晴らしいね
鉄腕アトムの世界が近づいたと言える

核融合炉って1億度に達するんだが
本当にコントロール出来るのかってところが心配だけど
まぁ事故っても原発みたいに放射能バラ撒かないから
近くにいなけりゃ被害は少ないか
 121:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/16(木) 21:33:16.60 ID:ekmbKcdW.net
阪大名誉教授が公開実験やってマスコミ殺到したのに報道したのは2社だけ
トヨタの子会社とか三菱も研究続けて地道に実績積み上げてるがマスコミは狂おしく、全力でガン無視
アメリカがやるといったら途端に報道
やっぱこの国はパール判事の言ってた通りの「半独立国」なんだな
 166:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/16(木) 23:38:50.79 ID:IHDMgOaA.net
トカマク型は理論的には核融合でき、実験炉では成功するだろうが、
装置がでかすぎて、実用化は不可能。
燃料となる3重水素の大量調達が極めて難しい。
現状ではリチウムを原子炉で核反応させて3重水素を取り出す。

もしも、3重水素を海水から分離できる技術があるのなら、
福島の汚染水処理が簡単に出来る
 167:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/16(木) 23:48:02.10 ID:5NkeBwto.net
まじか 日本は乗り遅れてるじゃないか これからはエネルギーを自給自足する方法を
編み出した国が勝つ 日本がまずやらなければいけないことだ 原発の金を全部つぎ込んでも良いくらいだ
 200:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/17(金) 05:54:24.48 ID:Pq2uJTjK.net
ロッキードが嘘の発表をするなんて思えないんだよな
ホームページに大々的に載ってるし
 318:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/18(土) 01:27:51.90 ID:i6Rhfrt4.net
>>200

ロッキードとはいえスカンクワークスだからねえ……

凄い研究開発チームだけれど、壮大な失敗作もたくさんある。
というかもともとそういう部署。

核融合炉のコンパクトさに拘るのも、コストを抑えることが最優先だからだと思うよ。
さすがに社運をかけるほどの投資はできないわけでさ。

有望そうにみえる技術はあるが会社はもうカネを出せないので(リスクが大きすぎるので)、
宣伝してスポンサーを獲得したいんだろうね。
空母や潜水艦の炉に使えるといってもこの段階ではペンタゴンも予算を計上できないだろうし。
 203:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/17(金) 06:15:38.08 ID:wMGJ5k8h.net
>>200
俺も理化学研究所が嘘の発表するとか
natureが捏造論文載せるとか半年前には思わんかった
 225:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/17(金) 09:38:49.71 ID:qcLRsG64.net
>>203
NASAが「リンの代わりにヒ素を利用する細菌を発見」とかやってたのは2010年のこと
 209:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/17(金) 08:09:37.89 ID:ZPlzKn8K.net
素人だが、よーく読むとこういうことかな。
今回のポイントは、コイル?の配置を工夫してプラズマの安定化(オートフィードバック?)と炉内の
プラズマの体積を10倍(従来トカマク型と比較して)にできたので、炉だけを見れば、トラックに載せ
られる大きさできる。炉自身が小さいので、炉の改良に金と時間が掛からない。だが実際にエネルギー
収支をプラスにしようとすると、もっと強力(金のかかる)なコイルや、周辺の装置が必要(トカマク
のコイルは3000億円程度らしい)。トカマクを参考にすると、この技術が有望だとしても、10年後の成
果を得るのには、数千億円以上は掛かる。ロッキードとしては、会社の金をこれだけリスクの高い研究に、
つぎこむわけには行かないと判断した。その代わり会社のホームページで大々的に宣伝して、外部の資
金と技術協力を得る戦略をとった。もしうまく開発できたとしても、発電所の大きさは今の原発と変わ
らない位の大きさで、トラックの大きさというのは、ロッキードが故意に誇張している。
勝負は、このシステムでエネルギー収支プラスに出来るかどうか。それが達成されれば、トラックの荷
台は誇張にしても、エネルギー大革命(化石燃料はいらなくなる)間違いなし。
 218:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/17(金) 09:29:52.82 ID:oFAO1lb+.net
原潜や原子力空母とかあるのに
いまさら核融合にしても軍事的にはあまり代わり映えしない気もするね。
とするとエネルギープラントたくさん作ってオール電化社会の到来かな。
 237:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/17(金) 10:13:24.43 ID:YSoyTso/.net
プラズマは磁場を切った瞬間に閉じ込めが維持できなくなって消えちゃうから
核融合が軌道に乗ればある程度の出力調整は容易だろう
普通の火発の炎のかわりに核融合してるようなもんだよ
 240:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/17(金) 10:23:31.50 ID:YSoyTso/.net
維持条件が難しい核融合に全部任せちゃうもの不安だから
重水プラントとかは太陽光とかバイオマス火力で動けるようにしといた方がいいかもね
あとはトリウムもほぼ使い尽くした時代に大量の中性子線をどう確保するかだなあ
 241:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/17(金) 10:32:24.09 ID:twTlZ1Ft.net
>>240
D-T反応自体から中性子が出るのになにを悩む
このD-T核融合だけで今の文明がつかうエネルギー消費量なら地球の寿命まで尽きることはない
さらに数十年すればD-DやHe3-Dも実用化できるだろ
 292:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/17(金) 22:19:32.38 ID:H9U7Aq/V.net
ワープのはエキゾチックマターどうやって用意すんのよっていう最大のツッコミどころがあるからねえ

こっちのは写真見る感じだと磁場を測定して薄いプラズマ使ってプラズマ密度を測って
このままプラズマ量をスケールアップすれば核融合時も閉じ込めができそうというのを
確認したってレベルなんじゃないかな
 296:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/17(金) 22:34:27.58 ID:4HlC1QJ4.net
>>292
5万歩譲って時空の歪を自在に作り出すことが可能になったとしても
それが都合良く宇宙船に先行して超光速で移動してくれなきゃダメなんだぞ
歪発生装置を船に積んだのでは
光速に達した時点で歪は船より前に出られなくなるからな
 293:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/17(金) 22:20:53.10 ID:qcLRsG64.net
>>292
あれは、負の質量だからなwww

プラズマも、スケールアップしてはじめて出る不安定性ってもんが、、、
 294:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/17(金) 22:26:18.68 ID:00RsEYmx.net
実現しそうな順序ではトップクラスだろうな。

核融合炉 > 軌道エレベーター > 量子コンピューター
>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>
   (少々お待ちください・・・)
>>>>>>>>>>>>> ワープエンジン

量子コンピューターは基礎的なものは既に
実験室レベル、原子レベルで成功してるが
実用的なものとなると軌道エレベーターより
実現は難しいと思う。

軌道エレベーターは核融合炉より実現しやすそうだが
これも庶民が利用できるレベルのものとなると
相当先だろう。

ワープエンジン? はいはいわかったわかった。
 297:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/17(金) 22:41:33.07 ID:pWjMPBZ/.net
>>294
室温超伝導はそれよりだいぶ下か…。
 299:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/17(金) 22:48:55.75 ID:T5XyGeVC.net
>>294
一応量子コンピューターは実用化されたよね
 309:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/17(金) 23:54:33.15 ID:qcLRsG64.net
>>299
量子コンピュータと称するコンピュータが商用化されたのは確かだが、使い物にはならん

実用的な計算は、多数のqubitが超高精度でもつれないとできないんだが、そういう意味では
全く実用化されてない、というか、実用化はワープ航法並に難しい
 310:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/17(金) 23:59:44.37 ID:T5XyGeVC.net
>>309
一応量子コンピューターの計算は出来てるよね?
遅すぎて使い物にはならないけど
 311:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/18(土) 00:19:46.47 ID:WwcMkvED.net
>>310
量子アニーリングの奴は、量子コンピュータの設定にはアナログ的な誤差があるから、誤差の影
響で最適解が求まる保証はないんで、まず論外

近似解でいいなら、NP完全問題でも普通のコンピュータでP時間で解ける例はいくらでもある

本格的な量子コンピュータの場合、何qubitがもつれた状態が正確に計算できるかが大問題で、
そこを量子誤り訂正でカバーしようとしても回路規模が指数的に増大するんで、詰んでる

普通のコンピュータでも、回路規模を問題規模に応じて指数的に増やしていいなら、NP問題も
P時間で解けるからな
 301:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/17(金) 23:00:43.99 ID:XVgUy9fb.net
まあ有効質量というトリックを使ってディアメトリックドライブを
実際に実証したって実験もあったりするから「負の質量が見つかれば」
という仮定の上で等価的状況下で実験するというトリック的なことを
やった可能性もないではない

流体力学と一般相対論の相似からラバール管で事象の地平面の物理を
実験的に探ろうとする試みとかあったりするからね

とまあスペオペ好きなんで擁護しとこう
 302:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/17(金) 23:01:18.29 ID:y8bM1dSm.net
核融合炉に変えて脱原発?っていったら、左翼はフギャー!?
 327:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/18(土) 03:26:11.42 ID:kKj8F57z.net
>>302
日本のエネルギー安全保障を脅かす為に暴れてる奴等だからなw
奴等がこのニュースを歓迎して積極的に政府に働きかけるんなら
俺も脱原発に協力するぜ!ま、絶対に融合炉には黙りだろうがなw
 304:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/17(金) 23:17:26.96 ID:a0OABwuj.net
1億度のプラズマをどうやって閉じ込めるのだろう?
そこが知りたい。
 332:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/18(土) 05:59:05.86 ID:I2pqyWlS.net
ただD-Tの場合は中性子が8割がたの運動エネルギーを持って行くので
十数MeVの中性子の遮蔽時に発生する熱エネルギーがそのまま発電の
メインソースになる

>>304
高校で物理取ってたら電子とかの荷電粒子が磁場の中で円運動する
というのを習ったことがあると思う
それを利用して閉じ込めてる

複数の磁石を上手く配置して磁力線が中空で閉じた曲線を描くようにしてる
その磁力線の周りにプラズマの原子核や電子が巻き付いたように動くので
壁に接することなくプラズマが中空に保持される

ただ温度が高くなると円運動の半径がでかくなるので上手く閉じ込められなくなってくし
プラズマの量が増えるとプラズマの粒子の流れ自体も電流だからそいつらも
磁場を生み出して磁石が作ってる閉じ込め磁場の形状を変えちゃったりする
でっかいシャボン玉が千切れて2つに分かれるとかあんな感じに
そうなるとプラズマが中空にうまく保持できなくなって壁とかに当たってすぐ消えちゃう
 344:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/18(土) 13:48:06.70 ID:I2pqyWlS.net
しょせんプラズマの温度だから温度自体は達成できるんだよ
粒子の運動エネルギーを温度で表してるだけだから

結局の難点は温度で容器が壊れるとかではなく閉曲線状の磁場を
維持できなくてプラズマが容器の壁に逃げて核融合が不十分なまま
終わっちゃうってとこなので

核融合が進んでも漏れさせずに維持できる磁場の張り方がスカンクが
言うようにブレイクスルーできたなら核融合はできるんだけど、そこが
過去にあらかた研究され尽くした方式だからとても怪しいのよ
 345:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/18(土) 14:01:38.67 ID:GVUDxysS.net
>>344
閉曲線の磁場を二重に出来ないのかなあ。
熱の取り出しは中性子線から取り出す感じなんだろか。

レーザー型の難易度高い技術的欠陥ってなんだろ?
精度の高い燃料ペレットを安く作れないとかかな。
 354:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/18(土) 16:38:06.62 ID:ybBQNTK6.net
ああ、中性粒子ビームって電界加速した後でプラズマに進入するように中性化するのな、

以下コピペ
従来は、正イオンを加速した後に中性化していましたが、正イオンではビームエネルギーが高くなると
中性化効率が急激に低下し、核融合実験炉で必要な100万電子ボルトでは効率が殆どゼロになり
中性ビームが得られなくなってしまいます。ところが、負イオンを用いれば、高いエネルギー領域でも
中性化の効率が高いために、装置全体の効率を高く保つことができます。また、負イオンビームは
収束性が良いため、細い入射ポートから入射することができ、装置を小型化できる大きな利点も有ります。
 355:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/18(土) 16:45:01.45 ID:ybBQNTK6.net
図を見る限り単純ミラー型に見えるんだけど、なにがNewなんだ?
 357:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/18(土) 17:15:00.83 ID:2tXJqTjS.net
>>355
>>1
の動画を見た感じだと、ガス流体で半連続的に核融合させるという事と、
後はプラズマを低エネルギーコストで閉じ込めるか、もしくは閉じ込める必要がない手法を考案して実現のメドを立てた。
という二つは分かったかんじがする。
斜め聴きだけどw
 359:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/18(土) 17:46:07.46 ID:RTEcK/Rh.net
>>355
海外掲示板とかの情報も合わせると、超電導ミラーの内部にNBでトロイダル電流を駆動して
磁場反転配位(FRC)を作る考えみたい。

FRC自体は核融合黎明期からある閉じ込め方式だけど、もしビームで配位を作るとしたら
それは新しい生成手法。

もっとも、点火温度まで加熱するとイオンの旋回半径的にこの寸法だと小さすぎる気はする
あとトカマクとかと比べるとエネルギーの閉じ込め時間が2桁以上短かった筈なので
ブレイクスルーがあったというならその辺の閉じ込め時間を伸ばすようなカラクリを見つけたか何かか
 450:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/23(木) 22:01:15.25 ID:XXak5FMg.net
>>359に書かれてた
>磁場反転配位(FRC)を作る考えみたい。
ってので、中性粒子ビームの左右に2つのプラズマを作るってのが肝なのかもな
短時間しか出来てないのが単体だけの場合であって、二つを共鳴させるとかの安定条件が見付かったとかの
タンデムミラー核融合炉と逆の、より流動性が高いような事をしてるようだし
流れを作ってプラズマ自身に封じ込めさせるとかのプラズマ流体力学で何か凄い事をしてんのかも
制御が凄いだけで作りはシンプルとかで

ロッキード・マーチンと言えば、タイミング的にアレも謎なカナダのD-Wave社の
量子コンピューターを購入して戦闘機のソフトのバグを潰せたとか言ってたのと絡んでたりしないだろうか?
制御できないから使い物にならないまま長かった磁場反転配位の制御方法を見つけ出せたとかの
そうすると、何で他社には無理だったかの一つの手法が有った事になる
 451:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/24(金) 09:16:20.90 ID:E1fitcuf.net
>>450
>短時間しか出来てないのが単体だけの場合であって、二つを共鳴させるとかの安定条件が見付かったとかの

不安定性が増すだけじゃ

>ロッキード・マーチンと言えば、タイミング的にアレも謎なカナダのD-Wave社の
>量子コンピューターを購入して戦闘機のソフトのバグを潰せたとか言ってたのと絡んでたりしないだろうか?

つまり、馬鹿の集団ってこった
 356:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/18(土) 17:06:59.70 ID:I2pqyWlS.net
わからん
磁場の張りあたりとビームによる点火くらいしかネタが隠れてそうなとこがない
いちおう公式は磁場だって言ってる

マジなら温度が上がっても閉じ込めが破綻しなようなフィードバックみたいなものでも
考え付いたんじゃないかと思うけど核融合炉は非専門だから具体的に思い浮かばん
 361:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/10/18(土) 19:03:11.18 ID:ybBQNTK6.net
ところで本当に核融合が実用化されたとしてどれだけコストメリットがあるのだろうか?
現時点で原発は核廃棄物処理コストを含めて無いという欺瞞的状況を前提にしての話だが

はたして水力発電を下回るコストで運用できるのか? 都市部でコンパクトに高密度発電が可能になるというメリットか?
それでどれだけ社会は変るか? 

なんだか楽しみだな
 541:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/11/22(土) 01:08:47.88 ID:Lq0C/J7l.net
同じ国ででかい事故がもう一回起こる確率は凄く低いからいいんじゃないの?
30年だかそこらに一回、世界のどこかの原発がレベル7事故を持ち回りすりゃいいだけじゃん
 582:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/11/27(木) 01:46:56.27 ID:Qwl3Lffp.net
>>541
日本は老朽化が進んでるから破局災害が後二三回はあるだろうな。
 543:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/11/22(土) 07:54:39.83 ID:Z7UZbKwh.net
>>541
>同じ国ででかい事故がもう一回起こる確率は凄く低いからいいんじゃないの?

日本の場合、安全基準がないに等しい結果事前に予測されてた津波による事故が起きて、
事故後も相変わらずの安全基準なんだから、ものすごく高いじゃないか
 545:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/11/22(土) 12:17:44.34 ID:ZdHLizVj.net
>>543
無いに等しい安全基準ではないわけだがw
もう少し説得力のあることを書けよ
 549:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/11/22(土) 14:40:57.92 ID:Z7UZbKwh.net
>>545
>無いに等しい安全基準ではないわけだがw

千年に一度の津波や数万年に一度のカルデラ噴火には耐えられないけど、過酷事故は
100万年に1回しか起きない安全基準って、存在しうると思う?
 555:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/11/23(日) 09:16:42.30 ID:d3DV7AKb.net
>>549
フツーにあり得るだろ。
何時起こるか・どんな規模になるかわからない外部要因と、
内部の劣化・損傷では、適用される基準が違うのが普通。

例えば、飛行機の場合、何時起こるかもしれない隕石直撃は
考慮されないが、飛行機そのものの信頼性としては100万飛行時間に1度の
レベルで設計されてる。
何もおかしくない。
 556:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/11/23(日) 09:54:02.90 ID:k3BkYrMZ.net
>>555
>例えば、飛行機の場合、何時起こるかもしれない隕石直撃は
>考慮されないが

100万飛行時間に一度のレベルの設計なら、100億飛行時間に一度もおきない隕石直撃を
考慮する必要がないのは当然なのに、お前は何を言ってるんだ?

一方、過酷事故が100万年に一度以下のはずの設計の原発で、数万年に一度の頻度で起
きるカルデラ噴火を考慮しないのは、ありえない
 561:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/11/23(日) 14:13:44.71 ID:d3DV7AKb.net
>>556
誤解されかねなかったので補足する。

リスクに対するコストについてだが、単純に安ければいいんじゃない。
あるリスクへのコストの掛け方というのは、リスクが現実になった時に
対処するコストと、リスクを避けるために設計・運用でかかるコストを比較し、
安くなる方を選ぶ。
このコストは人命も計算に含めるのが普通だ。
だから、設計で考慮しないケースがあってもおかしくない。
 557:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/11/23(日) 10:21:21.43 ID:jF3+H/4J.net
>>556
> 一方、過酷事故が100万年に一度以下のはずの設計の原発で、数万年に一度の頻度で起
> きるカルデラ噴火を考慮しないのは、ありえない

たとえば、福一でカルデラ噴火考える必要があった?
 558:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/11/23(日) 10:25:41.35 ID:k3BkYrMZ.net
>>557
あったけど、何がいいたい?
 559:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/11/23(日) 13:18:50.52 ID:uV+8B/RS.net
>>558
どこまで俺ルールを通したいのか
 560:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/11/23(日) 13:59:31.56 ID:d3DV7AKb.net
>>556
工学的な設計として、運用期間中に発生率がほぼゼロの外部要因は無視するのは、
ごく普通だし、経済的な面からしても正当だぞ。
原発にしたって100年と運用しないし、だから万年に1度なんて考慮する必要ないし、
仮に起きたとしても運が悪かっただけだ。
完璧なんて工学的にはあり得ないし、対策に無限のコストが掛かるだけだ。
 562:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/11/23(日) 15:21:37.55 ID:k3BkYrMZ.net
>>560
>工学的な設計として、運用期間中に発生率がほぼゼロの外部要因は無視するのは、
>ごく普通だし、経済的な面からしても正当だぞ。
>原発にしたって100年と運用しないし、だから万年に1度なんて考慮する必要ないし、
>仮に起きたとしても運が悪かっただけだ。

こいつ、本格的に頭おかしいな

運用期間中の単なる故障の可能性と過酷事故の可能性とがごっちゃになってやがるが、
その自覚もないし、説明してもわかんないんだろうねえ

これが放射脳ってやつか
 566:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/11/23(日) 16:21:07.31 ID:d3DV7AKb.net
>>562
お前の方が過酷事故の定義をまるでわかってない。
設計当時に想定しなかった要因で重大事故になるのが過酷事故だぞ。
「過酷事故を想定して設計する」自体、矛盾してる。
お前、原発に反対したいだけだろ。
 564:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/11/23(日) 16:14:06.62 ID:JEz28Hji.net
>>560
単なる故障なら単発でも飛べる双発機扱いになるが
過酷事故だと全部が稼働してないと飛べない双発機って、駄目な双発機の工学例になる
一つの原子炉が事故を起こしても全部を止めて、安全基準の再検討をしなければならなくなる

だから原子炉の数が増えるならその分確率の低い事故へも対策を取らなければならないんで、
数万年に一度なんて単発としては低頻度に感じる事も、運用上は高頻度な現象になる
 567:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/11/23(日) 16:22:46.89 ID:k3BkYrMZ.net
>>564
放射脳には、何を言っても無駄
 568:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/11/23(日) 16:28:44.76 ID:d3DV7AKb.net
>>567
お前こそ、言葉の定義と使い方を学んだ方がいい。
過酷事故もそうだが、放射脳の使い方も間違ってるよ。
 573:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/11/23(日) 17:33:48.70 ID:EQq3cYu1.net
いやいやいや
生きてる間にできたらいいなとは思ってたけど
糞シナリオ並みに急展開すぎるだろ
ロイター大丈夫か?
 576:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/11/23(日) 17:41:02.71 ID:JEz28Hji.net
>>573
すっぱ抜きとかオフレコとかの報道じゃなく、メーカーがホームページに載せてる情報の報道だから、報道の責任ではあるまい
 574:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/11/23(日) 17:39:15.85 ID:d3DV7AKb.net
>>573
まあ、普通はそう思うよな。
どんだけステップすっ飛ばすんだって話でさ。
誰か続報知らんかな?
 577:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/11/23(日) 17:41:56.98 ID:JEz28Hji.net
>>574
これが1年半前の初期報道の続報だから
 578:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/11/23(日) 18:19:24.08 ID:hAUyYFJ7.net
>>574
日本とフランスがヘリカル炉研究してて米がレーザーを研究してたんだよな。
未だに実験炉の成果もないのにブレイクスルーって原人が突然沸いて出てきた
ノーパソを手に入れたような技術進化に思える。
 579:名前:名無しのひみつ@\(^o^)/:2014/11/23(日) 19:09:04.28 ID:JEz28Hji.net
>>578
それは一番力を入れてるのがどの手法なのかの話なだけ
米国のレーザーは米軍がやってるから目立ってるが他のもやってる
日本だって阪大がトヨタと浜ホトと組んででレーザーもやってるし、
筑波でこれと同じ磁気ミラーもやってる
これに使われてる磁場反転配位自体も歴史は古くて、国内だって今でも細々と研究されてる
ただロッキードのは、磁気ミラーも磁場反転配位も主流にはならなかったってのを使ってるマイナーの二乗な手法なだけ

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