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    【宮崎】警官同士で結婚、辞令「二人で駐在」 県警、同じ職場に[05/15]

       1:名前:のっぺらー ★:2017/05/15(月) 18:16:01.54 ID:CAP_USER.net
    警察官同士で結婚した夫婦が同じ職場で勤められる仕組みづくりに宮崎県警が力を入れている。
    同じ署で働くだけでなく、少人数態勢の駐在所で夫婦二人きりで働くケースも。
    単身赴任のイメージが強い警察の印象を変えられるか。

    「地域のみなさんからは『図師嫁』『図師旦那』なんて呼ばれています」。
    夫の図師耕磨(たくま)巡査(22)と妻の真璃亜(まりあ)巡査(22)は昨年結婚したばかりの新婚夫婦。
    同じ制服を着て同じ都城署山之口駐在所で働く「駐在さん夫婦」だ。

    専門学校時代に知り合った二人は、2014年に警察学校に同期入校。
    運動好きの趣味が合い、翌年から交際を始めた。
    結婚することを上司に相談したところ、言い渡された辞令は二人での駐在所勤務だった。
    昨年8月から山之口駐在所での勤務がスタートした。

    それまでは職場には常に上司がいたが、良くも悪くも職場にいるのはパートナーのみ。
    「経験の浅い二人で駐在所を持つのはとても不安でした」と口をそろえるが、
    夫婦らしく気兼ねなく相談し合いながら、事故対応や地域見回りをして、治安を守り続けている。

    写真:夫の図師耕磨巡査(右)と妻の真璃亜巡査


    以下ソース:朝日新聞 2017年5月15日16時50分
    http://www.asahi.com/articles/ASK4V6S3NK4VTNAB00W.html
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    【埼玉】ふるさと納税返礼品、やめたら寄付ゼロ「でも良かった」

       1:名前:らむちゃん ★:2017/05/13(土) 20:56:08.73 ID:CAP_USER.net
    ソース元、朝日新聞デジタル2017年5月13日17時19分
    http://www.asahi.com/articles/ASK5961S8K59UTNB014.html?iref=comtop_8_02

     埼玉県所沢市は4月から、2年続けた「ふるさと納税」の返礼品をやめた。

    昨年は同時期に23件231万円あった寄付が、今年はゼロ(12日現在)。

    それでも「決断して良かった」と言う藤本正人市長(55)に真意を聞いた。

     ――やめた理由は。

    「どこの返礼品をもらおうか」とか、テレビ番組の返礼品特集とか、理念と違う。

    自治体がほかとの差別化を意識し、終わりなきレースになっている。しかも参加したら最後、闘い続けなければならない。

    とすれば、降りるしかないというのが今回の決断だった。

     ――レースがつらくなった?

     違う。レースを続ける体力はある。所沢市は山岳テントや天体望遠鏡、ファッション性のあるイヤホン、ローストビーフ、遊園地のチケットなど地産の商品やモノはたくさんある。

    だが、これらをレースに使うあり方が、本来の理念からかけ離れている。

    本来は自分を育ててくれた、世話になった場所に感謝や応援する趣旨だったはず。

    それをモノで釣って、よその自治体に納められるはずだった税金を自治体間で奪い合う始末。

    納税者もモノを得ることに夢中だ。他の自治体から奪う必要はなく、救われるべき弱小自治体にふるさと納税されれば、それで構わない。
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    【秋田】ボランティアが足りません ねんりんピック、まだ目標の2割 募集期間は5月31日まで[05/13]

       1:名前:のっぺらー ★:2017/05/13(土) 14:10:21.75 ID:CAP_USER.net
    9月9~12日に秋田県で開催される
    「第30回全国健康福祉祭あきた大会(ねんりんピック秋田2017)」の運営補助を担うボランティアが不足している。
    県は延べ1730人を目標に今年1月から募集しているが、今月10日時点で延べ350人ほどと2割にとどまる。

    ボランティアがあまりにも少ないと大会の円滑な運営に支障を来すとして、県は焦りを募らせている。
    募集期間は今月31日まで。

    ねんりんピックは、60歳以上を対象とした健康と福祉の祭典で、毎年各都道府県の持ち回りで開かれている。
    30回を迎える本大会では、選手や観客を含め、延べ約40万人の参加を見込む。
    ボランティアの業務は主に県立中央公園で行われる開会式や、県民会館やアトリオンで開かれるイベントの受け付けや案内など。
    県内の駅や空港で、選手団や来場者の歓迎と送迎も行う。

    県健康福祉部ねんりんピック推進室は、昨年12月から県内の学校や道の駅などに約900枚のポスターを掲示したり、
    職員が秋田市内の大学や企業に訪れたりして、ボランティア参加を呼び掛けてきた。
    しかし応募数は伸びていない。

    ボランティアの活動期間は9月8~12日の5日間。
    1日のみの参加も可能。
    応募資格は県内在住の高校生以上で、18歳未満であれば保護者の同意が必要。
    開会式会場の県立中央公園までは無料シャトルバスで移動する。

    以下ソース:秋田魁新報 2017年5月13日 10時8分
    http://www.sakigake.jp/news/article/20170513AK0012/
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    【神奈川】迷惑ウニ、廃棄野菜で美味に変身? 商品化へ実証実験[05/11]

       1:名前:のっぺらー ★:2017/05/12(金) 00:36:54.45 ID:CAP_USER.net
    海藻を食い荒らし、駆除の対象となっているムラサキウニに、
    本来は廃棄されるはずのキャベツや大根を食べさせたところ、甘みのある良質のウニに生まれ変わった――。
    神奈川県水産技術センター(三浦市)がそんな実験に成功した。

    センターによると、ムラサキウニが増えて岩場の海藻を食い尽くすなどの被害が各地で問題となっている。
    ただ、ムラサキウニの殻を割っても食用となる「生殖巣」はほとんど入っていない。

    センターは、三浦市の特産だが傷んで商品価値がなくなった野菜をウニのえさとして利用できないか、昨年から実験を開始。
    キャベツ、大根、ブロッコリーはよく食べ、特にキャベツは1個まるごとを80匹のウニが3日間で完食する食べっぷりだった。

    ウニの身は成熟すると、全体重の20%ほどの重さになるが、実験前は2~3%だった身が、最大で17%に育った。
    うまみ成分も市販のウニと同等との分析結果が出たという。

    今年からは地元の県立海洋科学高校や京急油壺マリンパークと連携し、商品化に向けた実証実験を始めた。

    センターの臼井一茂主任研究員は
    「今まで廃棄していたウニと野菜、この二つを組み合わせることで価値のあるものを生み出す。
     そんな新たなビジネスモデルが作れれば」と話している。

    写真:キャベツを食べるムラサキウニ


    以下ソース:朝日新聞 2017年5月11日22時22分
    http://www.asahi.com/articles/ASK4T51RCK4TULOB01N.html
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    【福島】ドリフトタクシー 新たな福島観光の目玉に エビスサーキット[05/12]

       1:名前:のっぺらー ★:2017/05/12(金) 08:16:16.85 ID:CAP_USER.net
    エビスサーキット(二本松市)は、
    プロドライバーらが運転する車に同乗してドリフト走行のスリルを味わえる「ドリフトタクシー」の運行を始めた。
    同サーキットには海外からの来場者が増えており、新たな観光の目玉に位置付けて福島県全域への誘客促進につなげる。

    同サーキットは1986年開業。
    ドリフトの初心者講習やライセンスなしでの走行が体験でき、愛好者から「ドリフトの聖地」と呼ばれている。
    海外でも知名度が高く、年間入場者の約1割に当たる800~1000人が外国人だ。

    これまでは、マイカーか現地で購入した車での走行に限られていた。
    サーキットはドリフトタクシー用に450馬力の後輪駆動車を用意。
    ドリフト競技の元世界王者でもある熊久保信重社長(47)らがハンドルを握る。

    1~3人の場合、峠道を再現したコースなどを1時間かけて回る。
    団体(30人まで)は乗客を入れ替え数分ずつ走る。
    熊久保社長は「スピード感や横方向にかかる重力を楽しんでほしい。県内観光のオプションになれば」と期待する。

    乗車料金は1台2万5000~3万円。
    前日までに予約が必要。

    ◎記者が乗ってみた/まるでスタント

    エビスサーキット(二本松市)で始まった「ドリフトタクシー」。
    試乗では、さながらカーチェイス映画のスタントマンになったような気分を味わった。

    ヘルメットをかぶり、上半身を包むバケットシートに座る。
    楕円(だえん)型のコースをゆっくり1周した後、スピードが上がった。
    ドライバーがサイドブレーキを引き、ハンドルを大きく切ると、横方向にかかる重力で体の自由を奪われた。
    全身がこわばる。

    タイヤが空転するけたたましい音とともに、繰り返される急カーブ。
    目の前の景色がくるくると横滑りしていく。
    タイヤが煙を上げ、ゴムが焦げた臭いが漂う。
    非日常のスリルを求め、外国からも愛好者が集う理由が分かった。

    迫力に圧倒されるうち、3分ほどの体験乗車はあっという間に終了。
    重力といっても「胃が浮く」ような気持ち悪さはなく、絶叫系アトラクションが苦手な人でも楽しめそうだ。

    写真:白煙を上げて横滑りを繰り返すドリフトタクシー


    以下ソース:河北新報 2017年05月12日金曜日
    http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201705/20170512_62005.html
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    【東京】猫同伴OKの会社 代表「猫好きの優秀な方が来てくれる」[04/25]

       1:名前:朝一から閉店までφ ★:2017/04/25(火) 16:18:44.35 ID:CAP_USER.net
    2017.04.25 11:58
    猫好きにはたまらないオフィスがある。

     東京・新宿区のファーレイ株式会社では、仕事中にも数匹の猫がフロアを闊歩。代表取締役の福田英伸氏は「休憩時間には、みんなで猫をあやしたりして、そこでコミュニケーションが生まれます。
    求人に関しても猫好きの優秀な方が来てくれたり」と効果を感じている。開業した当時の社員が猫を連れてきたのがきっかけだったという。

     業務への支障については「よくあるのは電話をしている最中に猫が電話のフックを踏んじゃって、お客さんとの通話が途中で途切れるとか」。
    それでも猫の存在はオフィスには欠かせないといい「だいぶ会社に貢献しているのではないですかね。猫がアットホームな雰囲気をかもし出してくれる」と話した。
    (Abema One Minute Newsより)
    (C)AbemaTV
    猫同伴OKの会社 代表「猫好きの優秀な方が来てくれる」
    https://youtu.be/h-kwSnkMwG0
    https://abematimes.com/posts/2305366
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    【北海道】小樽市人口12万人割れ[05/09]

       1:名前:朝一から閉店までφ ★:2017/05/09(火) 21:15:24.83 ID:CAP_USER.net
    05/09 17:00
     【小樽】小樽市は9日、住民基本台帳に基づく人口が11万9985人(8日現在の速報値)となり、
    12万人を割り込んだと発表した。ピークだった1964年の20万7093人に比べ、42%減った。

     同市の人口は毎年2千人前後減っており、2012年6月に13万人を割った。
    現在は、統計が残る中では市制施行した1922年(大正11年)の11万7953人に近づく水準だ。

    http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0397609.html
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    【京都】「祇園祭」クラウドファンディングで支援募集 「資金難で開催できなくなるかも」[05/09]

       1:名前:朝一から閉店までφ ★:2017/05/09(火) 11:12:45.22 ID:CAP_USER.net
    2017年05月09日 10時58分 更新
    「祇園祭」クラウドファンディングで支援募集 「資金難で開催できなくなるかも」
    山鉾行事の警備費用や保険料が年々上がっており、「このままでは資金難で開催できなくなるかもしれないことを多くの人に知ってもらいたい」という。

    [ITmedia]

     京都市内で毎年7月に開かれる伝統の祭「祇園祭」の警備費用などを募るクラウドファンディングが5月9日、「Makuake」で始まった。
    「宵山」「山鉾巡業」の警備費用や保険料が年々上がっており、「このままでは資金難で開催できなくなるかもしれないことを多くの人に知ってもらいたい」と、プロジェクトを立ち上げたという。

     祇園祭は八坂神社(京都市東山区)の祭礼。1100年の歴史を持つ。「山」や「鉾」と呼ばれる30基以上の山車が京都の中心街をめぐる「山鉾巡行」が最大の見どころで、毎年約100万人もの見物客が訪れる。

     参加者の安全を守るため、34の山鉾町・連合会が警備費用や保険料を負担しているが、その額は年々増加。このままでは資金難で山鉾行事が開催できなくなる可能性があるという。

     クラウドファンディング目標額は300万円。集めた資金は、山鉾巡行に先立ち京都の中心街に山鉾を飾る「宵山」と、山鉾巡行の安全確保のための費用の一部にあてる。

     支援は3000円~10万円までのコースを用意。リターンとして、京都新聞に祇園祭の特別サポーターとして名前が記載される権利や、関係者用の特製扇子、厄除けちまき、八坂神社本殿での昼食会などを用意している。

    Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
    関連リンク
    1100年を超える伝統を守るために。『京都祇園祭山鉾行事』の応援サポーター募集
    https://www.makuake.com/project/gionmatsuri/

    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1705/09/news071.html
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    【北海道】札幌の地下鉄、延伸減速 市長、需要見通せず[05/08]

       1:名前:のっぺらー ★:2017/05/08(月) 12:19:00.93 ID:CAP_USER.net
    2日で就任2年となった札幌市の秋元克広市長が、
    2015年4月の市長選公約で検討するとした市営地下鉄東豊線の延伸に慎重な姿勢を見せている。
    需要動向や採算面での厳しい見通しからだ。

    市中心部と高速道路を結ぶ「都心アクセス道路」をはじめ、
    経済波及効果や国の後押しが見込める事業を着々と進めるのとは対照的だ。
    公共交通網の拡充を巡り構想に濃淡をつけ始めた。


    「将来の需要をはっきりと推計できる状況にない」。
    秋元市長は4月26日の記者会見で地下鉄延伸について踏み込む発言をしなかった。

    地下鉄延伸論が高まったのは2年前の市長選。
    秋元市長の対立候補が地下鉄の複数方面への延伸に意欲を示したのがきっかけだ。

    市の試算で「国の認可の前提となる開業30年での黒字化は困難」とされた
    東豊線福住駅(豊平区)から清田区方面への延伸について、当時候補者だった秋元市長も需要を再検証する考えを示した。
    26年冬季五輪・パラリンピック招致に伴う札幌ドーム(同)周辺の活性化が念頭にあった。

    ただ、市長就任後に事態は変わる。
    札幌ドームを巡って昨年5月、プロ野球北海道日本ハムが新球場建設を核としたボールパーク構想を打ち出し、
    本拠地をドームから移す姿勢を示した。
    構想の行方によっては東豊線の需要動向や、ドーム周辺の五輪関連施設の計画が変わることになる。

    以下ソース:北海道新聞 05/08 10:44
    http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/politics/politics/1-0396918.html
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    【福岡】宗像・沖ノ島が世界文化遺産へ ユネスコ諮問機関が勧告[05/06]

       1:名前:のっぺらー ★:2017/05/06(土) 11:11:44.57 ID:CAP_USER.net
    世界文化遺産の候補を審査するユネスコの諮問機関は、
    福岡県の「宗像・沖ノ島」を登録にふさわしいと勧告しました。

    ユネスコの諮問機関であるイコモスは5日、福岡県の「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」のうち、
    4世紀から航海の安全を祈る祭祀(さいし)が行われた福岡県宗像市の沖ノ島と3つの岩礁を
    世界文化遺産の登録にふさわしいと勧告しました。

    一方、宗像大社の中津宮や福岡県福津市の古墳群など4つの文化財については、
    世界的な普遍的価値に欠けるとして勧告から除外しました。

    7月に開かれるユネスコの委員会で正式に登録される見通しですが、文化庁は「厳しい結果だった」として、
    今後、除外された文化財も合わせて登録されることを目指して対策を進める方針です。


    以下ソース:テレビ朝日 2017/05/06 05:50
    http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000100125.html
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