午後の蒐集

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    【土星探査機】探査機、土星衛星に最後の接近 カッシーニ13年の活動に幕[04/25]

       1:名前:朝一から閉店までφ ★@\(^o^)/:2017/04/25(火) 09:10:44.15 ID:CAP_USER.net
    探査機、土星衛星に最後の接近
    カッシーニ13年の活動に幕
    2017/4/25 09:01
    画像
    無人探査機カッシーニが捉えた土星の衛星タイタン(NASA提供・共同)
    【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は24日、無人探査機カッシーニが土星最大の衛星タイタンに接近、重力を利用して軌道を変え土星に向かったと発表した。
    26日には最も内側の輪よりも土星に近い軌道に入り、9月まで観測を継続。その後、落下して13年間の役目を終える。

     タイタンの近くを飛ぶのもこれが最後で、上空約980キロまで接近した際の画像を公開した。

     カッシーニはNASAが欧州宇宙機関(ESA)などと協力し、1997年に打ち上げ。2004年に土星を回る周回軌道に入り、土星の輪や表面を観測した。

    https://this.kiji.is/229388127908691972?c=39550187727945729
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    【学者】女性研究者の割合が世界で増加、影響力は男性と同等に

       1:名前:カイキニッショク ◆Q.7YV6dKqY カイキニッショク ★@\(^o^)/:2017/04/15(土) 01:50:01.58 ID:CAP_USER.net
    女性研究者の割合が世界で増加、影響力は男性と同等に

     世界の主要12の国と地域で女性研究者が占める割合が4~11%増え、論文の被引用数、ダウンロード数が男性研究者と同等になっていることが、
    国際的な出版社エルゼビア(本社・アムステルダム)のまとめで分かった。

     エルゼビアは医療・生命科学など27分野の研究業績と男女の割合などについて日本、米国、欧州連合(EU)、オーストラリア、カナダなど
    世界の主要12の国と地域で、1996~2000年と2011~2015年の2つの期間を比較した。

     それによると、女性研究者が全研究者に占める割合は1996~2000年でポルトガルだけが40%を超えていたが、
    2011~2015年では米国、英国、EU、ブラジルなど9の国と地域に広がった。しかし、日本、チリ、メキシコの3国は40%に達していない。
    どの国と地域でも女性が出版する論文数は男性より少ない傾向にあるものの、論文の被引用数やダウンロード数は同等で、
    研究の影響では男女バランスが取れている。女性は国際的な移動が少なく、国際共同研究をするケースが男性より少ないほか、
    産業界との共同研究をする割合も男性より低かった。

     日本では女性の割合が研究者の5分の1にとどまるが、研究者1人当たりの平均学術論文数は女性の方が男性より多くなっている。

     エルゼビアのホリー・フォーク-クレズィンスキー博士は「研究への助成参加は徐々にではあるが、確実に前進している。
    これは研究への女性参加を促す各国の努力が勢いを増していることの表れ」とのコメントを発表した。
    http://univ-journal.jp/13109/
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    【医療】カエルの粘液でインフルエンザ予防の可能性 米研究

       1:名前:カイキニッショク ◆Q.7YV6dKqY カイキニッショク ★@\(^o^)/:2017/04/19(水) 23:55:50.49 ID:CAP_USER.net
    カエルの粘液でインフルエンザ予防の可能性、米研究

    AFP=時事 4/19(水) 9:40配信

    インド南部に生息するカエルの皮膚から分泌される粘液が、
    人間が特定の種類のインフルエンザウイルスと闘う助けになる可能性があるとの研究論文が18日、発表された。

    米医学誌イミュニティー(Immunity)に掲載された論文によると、
    このカエルはアカガエル科の「Hydrophylax bahuvistara」。
    色鮮やかな体色で、大きさはテニスボールほどだ。

    論文の共同執筆者で、米エモリー大学(Emory University)のインフルエンザ専門家のジョシー・ジェイコブ(Joshy Jacob)氏は
    「カエルは生息地によって異なるアミノ酸化合物(ペプチド)を生成する。人間も自身で宿主防御ペプチドを生成する」と説明する。

    「これは、あらゆる生命体が保持している生得的な免疫伝達物質だ。このカエルが生成するペプチドがH1型インフルエンザウイルスに効果があることを、
    われわれは偶然発見した」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170419-00000006-jij_afp-sctch
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    【生物】極めて珍しい青いロブスター 数百万匹に1匹 フランス(画像あり)

       1:名前:カイキニッショク ◆Q.7YV6dKqY カイキニッショク ★@\(^o^)/:2017/04/20(木) 23:59:12.07 ID:CAP_USER.net
    極めて珍しい青いロブスター、数百万匹に1匹 フランス

    AFP=時事 4/20(木) 9:41配信

    フランス西部ブレストのオセアノポリス水族館で撮影された青いロブスター(2017年4月19日撮影)。


    フランス西部ブレスト(Brest)のオセアノポリス(Oceanopolis)水族館で撮影された青いロブスター。
    クルスタシアニンと呼ばれる青い色素が過剰に生み出される遺伝子異常によるもので、
    科学者らによれば極めて珍しく、ロブスター200万~300万匹に1匹の割合で生じるという。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170420-00000006-jij_afp-sctch
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    【生物】食欲の衝動、目で見た情報が原因だった ダイエット法の開発につながる可能性も?

       1:名前:カイキニッショク ◆Q.7YV6dKqY カイキニッショク ★@\(^o^)/:2017/04/21(金) 00:06:16.44 ID:CAP_USER.net
    <食欲の衝動>脳内神経回路が原因 遺伝学研助教ら解明

    毎日新聞 4/20(木) 18:00配信

    食べものを見ただけでつい衝動的に食べたくなる気持ちは、目で見た情報を食欲に転換する脳内の神経回路が原因になっていることを、
    国立遺伝学研究所の武藤彩(あきら)助教らのグループが熱帯魚のゼブラフィッシュの稚魚を使った実験で明らかにした。

    こうした食欲の衝動は、本能なのか生後の経験なのか解明されていなかった。
    赤ちゃんが何でも口にくわえたがる行動や、ダイエットがなかなか成功しない理由も、
    こうした神経回路が原因になっている可能性がある。
    20日付の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ電子版に発表した。

    グループは、特定の神経回路が興奮すると光るようにゼブラフィッシュを遺伝子操作し、
    その稚魚にえさのゾウリムシを近づけたところ、興奮して光る脳内の神経回路が新たに見つかったという。

    この回路は、視覚をつかさどる部分から食欲をコントロールする部分につながっており、
    偽のゾウリムシを映像で見せても光った。
    遺伝子操作でこの神経回路を働かないようにすると、稚魚はゾウリムシに興味を示さず何も食べなくなったことから、
    経験ではなく神経回路が作用していることが分かったという。

    グループの川上浩一・同研究所教授は「食欲の制御や、摂食障害の治療法の開発につながる可能性がある」と話す。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170420-00000069-mai-sctch
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    【動物学】不倫交尾が発覚したペンギン(♂)、妻や仲間のペンギンにボコボコにされる(動画あり)

       1:名前:野良ハムスター ★@\(^o^)/:2017/04/21(金) 10:52:13.57 ID:CAP_USER.net
    メスと交尾中だったペンギン(夫)が、その妻や他のペンギンたちにみつかり、ボコボコにされる映像が大きな話題になっている。これ人間の話ではなく、本当に南極にいるあの鳥のこと!

    この話題の動画は、今月17日のYouTubeに「When Penguin Gets Caught Cheating」というタイトルで投稿されたもの。

    映像を観ると、動物園の飼育舎の片隅で、2匹のペンギンがちょうどおさかんに愛を育んている最中。するともう一匹のペンギンが近づいてきて、その様子を見て唖然…。すると唸り声をあげはじめ、修羅場がはじまるのだ! 首根っこを抑えてボッコボコ、さらには他のペンギンたちも近づいてきて…もう大変。

    最終的に、浮気現場を見つかった夫ペンギンは、水の中になんとか逃走した。

    ペンギンは一夫一妻制だと言われており、一度ペアを組むとパートナーが死ぬまで操をたてると言われている。そんな“純愛”を貫くペンギンだけに、今回のような事態になったのではないかと言われている。

    https://www.youtube.com/watch?v=eX8o3Mxvgpo
    http://mogumogunews.com/2017/04/topic_15063/
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    【宇宙】ピーナツ形小惑星、地球に最接近 撮影に初成功(画像あり)

       1:名前:カイキニッショク ◆Q.7YV6dKqY カイキニッショク ★@\(^o^)/:2017/04/21(金) 00:03:12.60 ID:CAP_USER.net
    ピーナツ形小惑星、地球に最接近 撮影に初成功

    AFP=時事 4/20(木) 13:16配信
    米カリフォルニア州モハベ砂漠にある米航空宇宙局のゴールドストーン・ソーラーシステムレーダーが収集したデータで作成された
    小惑星「2014 JO25」の画像。
    NASA提供(2017年4月19日入手)。


    ピーナツのような形をした直径約650メートルの小惑星が19日、猛スピードで地球のそばを通り過ぎた。
    天文学者らが「大きな宇宙の岩」を間近で観察できる珍しい機会となった。

    欧米宇宙機関(ESA)によると、「2014-JO25」と呼ばれる小惑星はグリニッジ標準時(GMT)19日午後0時20分に地球に最も接近し、
    その後、太陽系の中心から遠ざかる方向に進んでいる。

    AFPの取材に対してESAは、小惑星が地球と月の距離の約4倍にあたる、地球から180万キロの地点を通過したことに触れ、
    「地球にとって脅威ではない」と述べた。

    世界最大級の電波望遠鏡を有する米自治領プエルトリコ(Puerto Rico)のアレシボ天文台(Arecibo observatory)は
    同惑星の撮影に初めて成功。二つの大きな小惑星が結合したような形がとらえられた。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170420-00000022-jij_afp-sctch
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    【宇宙】木星衛星「エウロパ」で水噴出か ハッブル観測

       1:名前:カイキニッショク ◆Q.7YV6dKqY カイキニッショク ★@\(^o^)/:2017/04/18(火) 22:28:13.34 ID:CAP_USER.net
    木星衛星「エウロパ」で水噴出か ハッブル観測

    sorae.jp 4/18(火) 15:35配信


    先日は土星衛星「エンケラドゥス」にて熱水の噴出の証拠が見つかったと大いに話題になりましたが、
    実は同タイミングで他の衛星でも似たような発見があったと報告されています。
    上の画像はNASAによって公開された、木星衛星「エウロパ」で2016年に観察された水の噴出らしき画像です。
     
    これらの観測はハッブル宇宙望遠鏡にて行われました。
    このエウロパはエンケラドゥスと同じく表面の氷の層の下に塩分を含んだ水(海)があり、
    2016年には62マイル(約100km)の高さにも及ぶ水の噴出らしき現象を観測。
    また2014年には30マイル(約48km)ほどの噴出らしき現象も観測されています。
    また両者は同じ温かい地点から吹き出しており、この水の噴出が継続的に発生していることを伺わせるのです。
     
    なおエウロパの氷の層の下の海では、生命の存在の可能性も期待されています。
    そして現在、NASAはこのエウロパの探査計画「エウロパ・クリッパー(Europa Clipper)」を進めているのです。
    エウロパ・クリッパーの探査機は2020年代に打ち上げられ、エウロパを周回しながらデータを集めます。
     
    宇宙人といえばはるか銀河の彼方からやってくるイメージもありますが、意外とすぐそばの太陽系に存在しているのかもしれませんね。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-00010001-sorae_jp-sctch
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    【医療】線虫でがん検査、19年末にも=尿1滴で判定、実用化へ―九大ベンチャーと日立

       1:名前:カイキニッショク ◆Q.7YV6dKqY カイキニッショク ★@\(^o^)/:2017/04/18(火) 22:30:47.77 ID:CAP_USER.net
    線虫でがん検査、19年末にも=尿1滴で判定、実用化へ―九大ベンチャーと日立

    時事通信 4/18(火) 16:48配信

    体長約1ミリの線虫が、がん患者の尿に誘引される性質を利用したがん検査の実用化に向け、
    九州大発のベンチャー企業「HIROTSUバイオサイエンス」(東京都港区)と日立製作所は18日、共同研究を行うと発表した。
    日立が自動解析装置を開発し、2019年末から20年初めに保険が適用されない自由診療での実用化を目指す。

    線虫の性質を発見した九州大助教で、同ベンチャー社長の広津崇亮さんは都内で記者会見し、
    「胃や大腸、膵臓(すいぞう)など消化器がんの臨床研究では(がんを判定できる)感度が90%。
    早期のがんも簡便で高精度に安く検査できる」と説明。費用は1回数千円を想定しているという。

    線虫は大腸菌などを餌とし、飼育が容易。
    02年のノーベル医学生理学賞は線虫を使った遺伝学研究に授与された。

    広津さんによると、容器に尿1滴を垂らし、約30分で線虫50~100匹の過半数が尿に寄っていけば、がんと判定する。
    線虫は犬以上の嗅覚があり、がん患者の尿に特有な物質のにおいが餌に似ているため、誘引されると考えられる。

    日立は尿に寄って行く線虫を数える方法ではなく、多数が集まると明るく見えることを利用した自動解析装置の開発を進めている。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-00000072-jij-sctch
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    【生物】キモすぎ!1.5mの殻を持つ巨大ミミズ新種発見 栄養源は硫黄ガス?[04/19]

       1:名前:猪苗代新幹線 ★@\(^o^)/:2017/04/19(水) 06:39:01.22 ID:CAP_USER.net

    ゾウの牙のような白い筒から引っ張り出されたものは、体長1.5メートルの巨大ミミズだった!(Marvin Altamia)

    長さ1.5メートルくらいの殻を持つミミズがフィリピン沖の浅瀬で発見された。
    腐った卵のような悪臭を放つ泥水に生息する新種で、火山ガスの成分としても知られる硫化水素をエネルギーとするという謎に満ちた生態に注目が集まっている。

    米ユタ大学やノースイースタン大学などの共同調査チームは17日、米国立科学アカデミー紀要に、「クフス・ポリアタミア」という新種のミミズを見つけたと発表した。
    なんだ、ミミズかというなかれ。その長さはなんと1.5メートル。通常思い浮かべるミミズとは全く異なり、体の外側を筒状の殻が覆う姿は、まるでゾウの牙のようだ。

    似たような姿を持つ生物に、漁師や船員の間ではよく知られている「フナクイムシ(船喰虫)」と呼ばれる貝の仲間がいる。
    水中の木を食べて穴だらけにする性質があることから、中世の時代から木製の船は、底に鉛の板を張って、フナクイムシの被害を防ぐ工夫がされている。

    しかし、フィリピン近海の遠浅の泥の中で見つかったクフス・ポリアタミアは、海の泥の中に潜り込み、泥から発する硫化水素を栄養分にしている。
    エサを食べない代わりに、巨大ミミズのえらに住む微生物が硫化水素からエネルギー源を作り出し、それを栄養分にしているという。

    オーストラリアやアフリカには数メートルに成長する種類のミミズもいるが、汚泥で暮らすイトミミズはせいぜい十数センチ程度。
    しかし、新種は硫黄をエネルギー源とするので、栄養分に満ちた環境であれば、どんどん成長するだろうと研究チームは推測している。

    研究者の一人、ノースイースタン大学海洋ゲノムレガシーセンターのダニエル・ディステル教授によると、このミミズの発見はまったくの偶然の産物で、フィリピンのテレビ局が製作していた海洋ドキュメント番組で、浅瀬の泥の中にニンジンのように埋まった奇妙な生物が紹介されているのを見て、調査に乗り出したという。

    生きたクフス・ポリアタミアの殻にまとわりついた臭い匂いの泥を洗い落とし、内側から慎重にミミズを引っ張り出したとき、研究者は驚きの声を上げたという。
    今後は、微生物から栄養分を得る生態メカニズムの解明に向けて、引き続き研究を続けていくという。


    先端の二つに別れた吸管を泥の外にだす(Marvin Altamia)


    白い殻ごと土中に埋まり、エラで栄養分を摂取する(ユタ大学/University of Utah)

    ソース元:
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