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    【AI】脳波に基づいて自動作曲を行う人工知能を開発 音楽刺激で個人の潜在能力を発揮可能なシステム開発に期待/大阪大

       1:名前:白夜φ ★@\(^o^)/:2017/01/16(月) 23:39:48.59 ID:CAP_USER.net
    脳波に基づいて自動作曲を行う人工知能を開発
    ~音楽刺激で個人の潜在能力を発揮可能なシステム開発に期待~

    ポイント
    ・ヘッドホン型ワイヤレス脳波センサを新たに開発し、予め準備した曲に対するユーザの脳波反応に基づいて、自動で作曲を行う人工知能を開発した。
    ・従来の自動作曲では、曲の特徴を細かく指定する必要があったが、本センサと人工知能により曲と脳波の関係を機械学習することが可能になり、指定なしで作曲が可能になった。
    ・今後、音楽刺激を用いて個人のメンタル状態を活性化させ、潜在能力を常に発揮可能なシステムの開発に期待。
    --- 引用ここまで 以下引用元参照 ---

    ▽引用元:科学技術振興機構(JST) 平成29年1月16日
    http://www.jst.go.jp/pr/announce/20170116/index.html

    ヘッドホン付き脳波センサ

    音楽による活性化手法の概要

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    「ベヨネース列岩」に噴火警報 伊豆諸島・青ヶ島の南の海底火山[03/24]

       1:名前:朝一から閉店までφ ★@\(^o^)/:2017/03/24(金) 17:33:52.11 ID:CAP_USER.net
    3月24日 15時26分
    伊豆諸島の青ヶ島の南にある海底火山「ベヨネース列岩」の付近で、24日、海面が変色しているのが確認され、
    気象庁は、今後、小規模な海底噴火が発生する可能性があるとして、「ベヨネース列岩」に噴火警報を発表し、周辺の海域では警戒するよう呼びかけています。
    気象庁によりますと、24日正午ごろ、伊豆諸島の青ヶ島の南南東およそ65キロの海域にある海底火山
    「ベヨネース列岩」の付近で、海面が変色しているのが、海上保安庁の上空からの観測で確認されました。

    このため、気象庁は、今後、小規模な海底噴火が発生する可能性があるとして、24日午後3時、「ベヨネース列岩」に噴火警報を発表し、
    周辺の海域では海底噴火に警戒するとともに、噴火による軽石などに注意するよう呼びかけています。

    また、海上保安庁も航行警報を発表し、付近を航行する船舶に注意するよう呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170324/k10010923051000.html
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    天の川とアンドロメダ星雲は過去にニアミス? ダークマター理論と矛盾 - 英大[03/23]

       1:名前:朝一から閉店までφ ★@\(^o^)/:2017/03/24(金) 12:31:16.44 ID:CAP_USER.net
    荒井聡
    [2017/03/23]
    セントアンドリューズ大学の研究チームは、天の川銀河のまわりにある約30個の矮小銀河の位置と速度について分析した結果、
    「過去に天の川銀河とアンドロメダ銀河がニアミスを起こしていた可能性がある」とする見解をまとめた。

    この見解には、アインシュタインの重力理論やダークマター理論にもとづく現代の主流の宇宙論では説明のつきにくい内容が含まれており、
    宇宙論の見直しを促すものであると研究チームは主張している。研究論文は、「英国王立天文学会月報」に掲載された。

    (写真)
    天の川とアンドロメダ銀河は70億年ほど前にニアミスしていた可能性がある(出所:セントアンドリューズ大学)

    アンドロメダ銀河は、地球から約250万光年の距離に位置する渦巻銀河である。地球の属する天の川銀河から最も近い場所にある
    大型の銀河であり、いまから40億年後くらいに天の川とアンドロメダ銀河の衝突が起こる可能性があると予想されている。

    しかし今回の研究では、天の川とアンドロメダ銀河の接近は遠い未来にはじめて起こる出来事ではなく、
    2つの銀河が「ニアミス」といっていいほど近い距離まで接近したことが過去にもあったという見方が示されている。

    その根拠となるのは、天の川やアンドロメダ銀河が属する宇宙の領域「局部銀河群」の中にある矮小銀河の分布であるという。
    約30個の矮小銀河の位置および速度を分析すると、それらが天の川のまわりに環状に広がっており、天の川から急速に遠ざかりつつあることがわかる。
    研究チームによると、矮小銀河のこのような環状の分布は非常に特異なものであり、それが偶然によって生じる確率は640分の1程度と低い。

    このため、いまから70億年ほど前に、矮小銀河の環状分布の原因となった何か大きな出来事が起こった可能性が高いと考えられる。
    その状況はまるで「小規模なビッグバン」が発生したかのようだが、最も有力なシナリオとしては、天の川とアンドロメダ銀河のニアミスが考えられるという。
    ニアミス時の衝撃によって矮小銀河がパチンコ玉のように弾き飛ばされてできたのが現在の環状分布であると説明できる。
    http://news.mynavi.jp/news/2017/03/23/322/

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    北・南極の海氷、過去最小=温暖化の影響か注視-NASA

       1:名前:朝一から閉店までφ ★@\(^o^)/:2017/03/23(木) 13:10:20.20 ID:CAP_USER.net
    北極と南極の海氷が過去最小
    2017年03月23日 12時35分 時事通信
    北・南極の海氷、過去最小=温暖化の影響か注視-NASA

    北極海海氷の7日の状況(画像上)と南極大陸を取り巻く海氷の3日の状況(同下)。冬の拡大時面積と夏の縮小時面積がそれぞれ衛星観測史上最小を記録した(NASA提供)
    https://news.nifty.com/article/domestic/society/12145-2017032300481/?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter#article

     米航空宇宙局(NASA)は23日、北極海を覆う海氷が冬に最も拡大した時の面積と、南極大陸を取り巻く海氷が夏に最も縮小した時の面積が、今月上旬にいずれも衛星観測史上最小を記録したと発表した。
     北極海海氷の冬の拡大時の海氷面積は7日に1442万平方キロを観測し、2010年までの30年間平均を122万平方キロ下回った。
    暖冬のほか、風や嵐の状況により海氷の拡大ペースが遅かった。今年の夏の縮小時の面積も平年を下回る見込み。日本を含め、比較的近い地域の気候への影響が懸念される。
     一方、南極大陸を取り巻く海氷の夏の縮小時の面積は3日に211万平方キロとなり、1997年の過去最小記録を18万4000平方キロ下回った。
    地球温暖化の影響がはっきりしたか、あるいは数年単位の変動が極端になっただけなのか、今後見定める必要があるという。 
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    <博多陥没>もろい岩盤層に亀裂多数

       1:名前:朝一から閉店までφ ★@\(^o^)/:2017/03/23(木) 11:21:02.97 ID:CAP_USER.net
    主要/社会
    <博多陥没>もろい岩盤層に亀裂多数
    2017年03月23日 木曜日

    博多駅前の道路大規模陥没事故現場=2016年11月
    http://sp.kahoku.co.jp/naigainews/201703/2017032201001999.html
     昨年11月に起きた福岡市のJR博多駅前の道路大規模陥没事故で、国土交通省の第三者委員会が地質を調査した結果、地下鉄工事のトンネル上部の岩盤層に多くの亀裂が入っていたことが22日、分かった。
    岩盤層はもろく、以前から亀裂が入っていたとみられ、第三者委は地下水や土の圧力がかかるなどして陥没を招いたと判断した。今月末にも判断を踏まえた詳しい事故原因を公表する。
     第三者委は今年1月までに会合を2回開催。関係者によると、事故後に実施したボーリング調査の結果などから、一般的に水を通しにくいとされる粘土質の岩盤層に多くの亀裂が入っていたことが分かった。
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    国内初 匿名の第三者から卵子提供、出産

       1:名前:朝一から閉店までφ ★@\(^o^)/:2017/03/22(水) 17:12:35.09 ID:CAP_USER.net
    社会
    国内初 匿名の第三者から卵子提供、出産
    (東京都)
    ■ 動画をみる
     病気で卵子のない女性が、匿名の第三者から卵子の提供を受け出産したことが分かった。こうした出産が明らかになったのは国内で初めて。  
    NPO法人「OD-NET」によると、出産したのは早発閉経で卵子がない40代前半の女性で、2015年、卵子の提供を受け妊娠したという。30代の女性が匿名を条件にボランティアで卵子を提供した。  
    日本ではこれまで、姉妹などから卵子の提供を受け出産した例はあるが、匿名の第三者の卵子で妊娠・出産が明らかになったのは今回が初めて。赤ちゃんは女の子で今年1月に生まれ、母子共に健康だという。  
    今回、出産した女性以外にも同様の卵子提供で妊娠した女性が2人いて、年内に出産予定だという。  
    卵子提供を巡っては、誰が母親なのかなど親子関係が複雑になるため、NPO団体は法律の整備を急いでほしいと訴えている。
    [ 3/22 15:38 NEWS24]

    http://www.news24.jp/nnn/news890146054.html
    Copyright(C)NNN(Nippon News Network)
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    日本の科学研究は「失速」 論文数、5年で8%減少

       1:名前:朝一から閉店までφ ★@\(^o^)/:2017/03/23(木) 03:39:52.35 ID:CAP_USER.net
    日本の科学研究は「失速」
    論文数、5年で8%減少
    2017/3/23 03:00
     英科学誌ネイチャーは23日、日本の著者による論文数が過去5年間で8%減少し、日本の科学研究は失速していると発表した。日本政府が研究開発への支出を手控えた状況が反映されたという。

     同誌は「日本は長年にわたって世界の第一線で活躍してきた。だが01年以降、科学への投資が停滞しており、高品質の研究を生み出す能力に悪影響が現れている」と指摘している。

     自然科学系の学術誌68誌に掲載された論文の著者を、データベースを使って調べた。

     その結果、12年から16年の5年間で、中国の論文数が48%、英国が17%伸びた一方、日本は8%減少したことが判明した。米国も6%減った。
    https://this.kiji.is/217342253709379067?c=39546741839462401
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    <藤原定家>日記の「赤気」はオーロラ 極地研などが解析

       1:名前:朝一から閉店までφ ★@\(^o^)/:2017/03/22(水) 17:28:42.46 ID:CAP_USER.net
    毎日新聞 3/22(水) 13:40配信
    南極の昭和基地で観測された赤いオーロラ。藤原定家の明月記に「赤気」として記録されている=国立極地研究所提供拡大写真
    ‪ https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-00000042-mai-sctch‬

     平安・鎌倉時代の歌人、藤原定家(1162~1241年)が日記「明月記」に書き残した「赤気(せっき)」という現象は、太陽の異常な活発化によって京都の夜空に連続して現れた
    オーロラだった可能性が高いと、国立極地研究所や国文学研究資料館などのチームが米地球物理学連合の学術誌に発表した。連続したオーロラの観測記録としては国内最古という。

     明月記には、1204年2~3月にかけて、京都の北から北東の夜空に赤気が連続して現れ、定家は「山の向こうに起きた火事のようで、重ね重ね恐ろしい」と書き残している。

     オーロラは太陽から噴き出した高エネルギー粒子が、地球の大気を光らせる現象。北極や南極などで観測され、
    京都で連続して発生することは考えにくい。赤気の現象が何を指しているかは長年の謎で、彗星(すいせい)説もあった。

     片岡龍峰(りゅうほう)・極地研准教授らのチームが過去2000年の地磁気の軸の傾きを計算した結果、
    北米大陸方向に傾いている現在の軸が1200年ごろには日本列島側へ傾きオーロラが出現しやすい時期だったことが分かった。また、中国の歴史書「宋史」の同2月の記録に
    「太陽の中に黒点があり、ナツメのように大きい」と書かれているのに着目。太陽活動が活発化していた可能性が高いと分析した。

     太陽の活動が活発化するとオーロラが発生しやすくなるといい、宋史にも900~1200年代に赤いオーロラの観測例が十数件記述されているという。
    屋久杉などの年輪に残る太陽活動の痕跡と照合した結果、オーロラが観測された年と太陽活動が活発だった年がほぼ一致したという。【阿部周一】

    最終更新: 3/22(水) 16:24
    毎日新聞
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    正確な時計に影響を受け、周囲の時計が不正確になることを解明 - ウィーン大

       1:名前:朝一から閉店までφ ★@\(^o^)/:2017/03/22(水) 21:05:17.90 ID:CAP_USER.net
    荒井聡
    [2017/03/22]
    ウィーン大学とオーストリア科学アカデミーは、量子力学の対象となるミクロの世界において、ある時計の時刻を正確にすることによって、周囲の時計がその影響を受け、不正確になる効果があることを解明した。
    これは量子力学と一般相対性理論から導かれる根本的な効果であり、時間測定の物理的限界を示すものであるという。研究論文は、「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」に掲載された。

    この図のように、一般相対性理論では、空間のどのポイントでも他から影響を受けずに正確に時刻を測れる理想的な時計を考えることができる。
    しかし、量子力学も考慮に入れた場合、隣り合う時計同士は互いに独立ではなく、干渉しあって時間が不正確になる(出所:ウィーン大学)


    日常的な世界では、時計によって周囲の時空が変化したり、ある時計が近くの時計に影響を及ぼしたりするといったことはないと考えられている。
    また、複数の時計を使えば、近接している複数の場所で、いくらでも正確に時間を測定することができると考えられる。

    研究チームは今回、このような常識が量子力学的な世界では成り立たないことを、量子力学と一般相対性理論を組み合わせることによって示した。

    量子力学の世界では、粒子の位置と運動量のような互いに関係のある物理量を同時に測定するとき、その測定精度には「ハイゼンベルグの不確定性原理」と呼ばれる限界があることが知られている。
    粒子の位置を正確に決定しようとすると、その粒子の運動量は確定できなくなる。逆に、粒子の運動量を確定しようとすると、その粒子の位置は確定できなくなってしまう。

    不確定性原理は、エネルギーと時間を同時に測定する場合にも成り立つ。このことは、アインシュタインの一般相対性理論と組み合わせて考えるときに重要な意味をもつ、と研究チームは指摘する。

    一般相対性理論によれば、エネルギー(E)と質量(m)のあいだにはE=mc2という関係が成り立ち(cは光速)、したがって質量とエネルギーは互いに変換可能である。そして物体の質量またはエネルギーの存在は、その周囲の時間と空間を歪ませる効果をもっている。
    より大きなエネルギーをもった物体の周囲では、エネルギーの小さな物体の周囲と比べて、時間の流れが遅くなる。この効果は「重力による時間の遅れ」と呼ばれる。

    したがって、量子力学の不確定性原理と、一般相対性理論における時間遅延効果を組み合わせると、次のことが成り立つ。まず、ある時計の時刻を正確に測定すればするほど、その時計のもつエネルギーの不確定性は増大する。
    そして、時計のエネルギーは周囲の時間を遅らせる効果をもつが、エネルギーの不確定性が増大すればするほど、時間の遅れ度合い自体の不確定性もまた増大してしまう。

    このことは、隣り合う時計同士は必然的に相互干渉し、その結果「時間の流れがぼやける」効果が引き起こされることを意味している。
    時間測定におけるこうした制約は、時計の仕組みやその材料などに左右されない普遍的なものである。「今回の研究は、量子力学と一般相対性理論の両方を考慮に入れる場合、
    時間の性質に関する従来の考え方を再検討する必要があることを示唆している」と研究チームはコメントしている。
    http://news.mynavi.jp/news/2017/03/22/171/
    ※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
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    アンモニアから水素 岐阜大教授ら製造装置を開発

       1:名前:朝一から閉店までφ ★@\(^o^)/:2017/03/22(水) 17:50:04.36 ID:CAP_USER.net
    2017年03月22日08:54
    写真:アンモニアから水素 岐阜大教授ら製造装置を開発

    試作機に用いたプラズマ膜反応器を示して説明する神原信志教授=岐阜市柳戸、岐阜大
    http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20170322/201703220854_29270.shtml

     岐阜大次世代エネルギー研究センター長の神原信志教授(55)=化学工学=が、アンモニアを原料に水素を製造する装置の試作機を開発し、
    21日、「実用化のめどが立った」と発表した。プラズマを用いることで触媒を使わずに常温で高純度の水素をつくり出せるのが特長で、
    燃料電池に利用可能なことも確認した。産業・家庭用の発電機や自動車への利用を視野に入れており、2020年までの製品化を目指す。

     群馬県の電装品メーカー澤藤電機との共同研究で、アンモニアから無触媒で高純度の水素を製造できる装置は世界初という。
    水素を使う燃料電池は次世代エネルギーとして注目されているが、水素は蓄えたり運んだりするために
    氷点下252.9度に冷却して液体にしたり、高圧で圧縮する必要があり、取り扱いは難しい。

     一方、アンモニアは高圧下でなくても20度で液化するなど貯蔵や運搬に適しているが、
    従来は水素を発生させるために400~800度の高温下に置き、触媒として貴金属を用いており、コストの高さが課題だった。

     神原教授らは、低温プラズマの電子エネルギーでアンモニアを分解する技術を開発。試作した装置は、長さ約40センチ、
    直径約4センチの石英ガラスの円筒内に電極にもなる合金製の水素分離膜を設けた二層構造のプラズマ膜反応器と、プラズマ発生用の高電圧電源を組み合わせた造り。
    反応器にはアンモニアの混入を防ぐ働きもあり、装置を稼働して2~3分で限りなく100%に近い純度の水素を生成できた。

     装置の容積は液化アンモニアのタンクとセットで120リットル程度で、現在、燃料電池車が積んでいる高圧水素タンクとも置き換え可能なサイズ。
    神原教授は「アンモニアは燃えにくく安全で、コストは重油や軽油の半分以下。エネルギー効率をさらに高め、普及にこぎつけたい」と語った。
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